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DATE: 2009/08/30(日)   CATEGORY: 雑記
花盛りの頃
通販のご利用ありがとうございます!8月29日までにご入金の確認が取れた分につきましては、8月31日発送いたします(関東地方に台風が接近しているので、天候の荒れ次第では1日ずらすかもしれません;)。近日中にお手元に届くかと思いますので、もうしばらくお待ちくださいまし。

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あさのあつこ先生が文芸誌でお勧めしていた『フラワー・オブ・ライフ』を全巻購入。高校生達のほのぼの青春ストーリーと思って、比較的軽いきもちで読み始めたら、最終巻でまさかの目から鼻水。脇腹にダイレクトヒットするようなよしなが節の威力は、『ジェラールとジャック』や『大奥』でさんざん味わってきたというのに、油断しておった・・・。1巻でハル太が自分の病気をあっさり公表した時、まさか物語の最後にこんな着地点があるだなんて想像もしておりませんでした。高校二年生の男の子が成長するきっかけとしては、あまりにせつないけれど、だからこそ強く心を揺さぶられる。今、もし目の前にハル太がいたら、問答無用で頭をぐしゃぐしゃにして抱きしめてやりたいです(そして全力で嫌がられる)。物語は全四巻で終わっておりますが、1-Dの生徒達と、彼らを取り巻く大人たちの未来を思わずにはいられません。よしながふみはすごいなー。どうしてこんな作品が描けるんだ。


ぎらっ。
狭いところがむやみに大好きです


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