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DATE: 2009/11/29(日)   CATEGORY: 雑記
そこに山があるから
人生初・高尾山に登ってきました。原稿時期になにやってんじゃーという感じですが、ずっと伸ばし伸ばしになっていた会社関係のお誘いゆえ、今さら断れず。こういう時「土日は原稿のためにあるからいけません☆」とはっきり言えたらどんなに楽かと思いますよ。言わないけれども。

というわけで高尾山。先週の三連休、家族連れで行ってきたという同僚の「激混みで景色を楽しむどころじゃなかった」というコメントどおり、高尾山口駅はまさに猿の芋洗い状態でした。ひぃぃぃ。ニホンジンホントニコウヨウスキネ!登山前にトイレを済ませておきたいという気持ちはみな同じらしく、駅の公衆トイレは壁サークルもびっくりの大行列。30分待ってようやく順番がきたと思ったら、個室2個しかないでやんの。ちょ、おまっ(もはや半笑い)。リフト&ケーブルカーの大行列を尻目に、我々は90分の稲荷山ルートで山頂を目指して、いざ出発。これが予想以上にきつくて、普段運動をまったくしない体には過酷な道のりとなりました。平坦な道はまだ楽で、同行者と話す余裕もあるのに、傾斜になると途端に息が荒くなって足ガクガク汗ダクダク。ようやくの思いで辿りついた休憩所で「あと60分くらいで到着かなー」と言われた時の絶望を何にたとえよう(白目)。実はこの稲荷山ルートが高尾山の登山ルートで一番難易度が高いということを知らされたのは、下山した後だったのでした。うふふあはは。

それでもひぃひぃ言いながら登った甲斐あり、山道の紅葉もススキもとても美しく、パソコンで濁った目が大いに癒されました。落ち葉の匂いってほんとにきもちいいなー。新鮮な山の空気を吸いながら食べるお弁当も当然美味しいわけで、さっきまで半ベソで弱音を吐いていたこともケロリと忘れ、また来たいな!と思ったのでした。今度は人の少ない季節がいいな。ようやく辿りついた山頂はまさに足の踏み場もない黒山の人だかりで、到着の喜びを噛みしめる間もなく撤収ですよ。ちーん。

というわけで、今日は筋肉痛に苦しみつつ原稿だってばよ。気がつけば11月も終わり・・・だってば・・・よ(震)。


まっかだなーまっかだなー


web拍手ありがとうございます!つづきからお返事させていただきました。

<11月27日14時の方様>
「キススキキス」「スキキススキ」、気にいっていただけて嬉しいです!タジハナはもちろん、7組のメンツがぎゃいぎゃい騒いでいるシーンを書くのはとても楽しいです(^^)。花井は田島でキッスの特訓に励みつつ、他にやる相手もいないので、いまいち上達したかどうかわからないまま・・・というのはどうでしょう?(笑)。コメントありがとうございました!また遊びにきてください!
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