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DATE: 2010/04/25(日)   CATEGORY: 雑記
コミックス14巻&アフタ感想
眠いから1時間だけ横になろうと思って21時に布団イン→起きたら午前4時でした。あーあーあー。原稿中は早く寝たくてしょうがなかったのに、原稿が終わったとたん、寝るのが惜しくなるとはこれいかに。

アフタ最新号&コミックス14巻ゲットしました!ネタバレ感想につき畳みます!

まずはコミックス14巻、美丞戦に決着がつきました。うーん、おもしろかった!最後のページまでまさに呼吸するのも忘れる勢いで読みました。結果については本誌を読んでいたのでわかっていたのだけれど、だからといってショックが小さくなるということもなく。美丞に完全に手の内を読まれ、翻弄される西浦ーぜの焦りや緊張がビリビリ伝わってきて、胸が痛いほどでした。西広先生が最終打席に立つシーン、ほんっとつらいなあ(TT)。自分があの時の彼の立場だったらと想像すると、それだけで胃がキリキリします。でもつらいだけでなく、この試合を通じて、三橋は今まで自分がどれだけ阿部に依存しきった野球しかしてこなかったことを悟るし、西浦ーぜたちは総力戦にも関わらず負けた、自分達の力のなさを知る。負けることの痛みや辛さを丹念に描き、且つそれが彼らの成長に繋がる。この一連のカタルシスを描いたおお振りって、ほんとにすごい作品だなーと改めて思いました。普段、田島花井田島花井タジマハナイ、と桃色フィルターがかかりまくった目が洗われた(でもまたすぐかかる)。

田島と花井の絡みはほとんどないに等しい14巻でしたが、9回裏のバッターボックスで「打てた」田島と「打てなかった」花井の対比は、個人的に面白かったです(いや、花井が打てないのはすごく辛いんだけども!)。緊張をパワーやワクワクに代えられる田島と、緊張がそのまま緊張となって顔や体の動きに出てしまう花井。美丞キャッチャー君の言うとおり、田島は宝石みたいにキラキラ輝いていやになるくらいだけど、人間的にかわいげがあるのは花井の方。天才奔放タイプと努力真面目タイプの組み合わせって、どうしてこんなにも美味しいのでしょうねジュルリ(涎)。次の15巻は6月発売、タジハナ的伝説の名シーンに数えられる「おまえはどこまでいきたい?」と梓ヌーンが収録されるので、今からテンションMAXです。うっほうっほ。


そいでもってアフタ!冒頭部分で合宿があっさり終わったかと思うと、みんなで甲子園バスツアー(車中2泊、現地1泊)ですってよおおおお(大興奮)。合宿以外でお泊まり、というシチュエーションだけで、ご飯10杯くらい食べられる!初めて乗る夜行バスで「けっこう広い!」と浮かれる三橋&泉コンビをよそに、「ちーせー奴はいーなー」とぼやく花井のふにゃ顔をどうにかしてやりたい。タオル(?)を枕代わりにして首筋のライン(あまりに性的なため、『青春ライン』と命名しました)も露わに無防備な寝顔をさらす花井をどうにかしてやりたい・・・!梓ヌーンでも思ったのですが、アサ先生って花井の無防備な姿を描くのが好きなのかな。どうせだったら、夜行バスの隣り席は田島にしてほしかったな!(黙れ的)その田島、甲子園にも来慣れている様子。到着してまず「チケット列並んどきます」とモモカンに申し出るあたり、さらっと気が利いていてかっこいいなー。なんにも考えていないようで、田島が時たま見せるこういうところに胸がキュンとします。チケット売り場に駆け出す田島に「俺も俺も!」っていう感じで一斉に走り出す西浦ーぜもかわいい。そして一人走れない阿部さん・・・せつねえええ。

来月はまたもや休載でしょんぼりなのですが、再来月号にはまさかの桐青再登場。利央から田島宛にメールがきて、田島と三橋が会いにいくことになりました。どうやら桐青も甲子園見学にきているっぽい?それとも利央単独かな?準太のその後が気になっていたので、再登場熱烈希望ですだ。
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