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DATE: 2010/06/13(日)   CATEGORY: アニメ感想
たじまみれ!(アニメ第11話感想)
ふりアニが放送される日は会社から帰ってきて2時間くらい仮眠するのですが、夜中1時に鳴り響くアラームに「なんでこの時間に起きなきゃいかんのじゃー!!!」と一瞬憤慨しかけて、二秒後に「あ、おお振りか」と気づくというオチを毎週律儀に繰り返しています。そして放送を見終わったあとは興奮で頭が冴えすぎてなかなか寝つけないという(^p^)。そんな睡眠不足の日々もあと2回で終わる・・・ああ・・・ああ!(T□T)

というわけで、第11話の感想です。たじまみれ!

わーいきなり田島の台詞だ!という驚きから始まった第11話。よく考えたら、田島のモノローグって今までそんなに多くなかったのかも。原作はもちろんのこと、アニメの田島声が大大大好きなのでこれはとても嬉しい展開です。少年らしい声の中に少し掠れて雄っぽい雰囲気が滲みでるところが、なんともいえず色っぽいんだよなあああハアアアン゚+.゚ ゜*。(*´Д`)。*° 。*:゜☆ 三橋への配球指示で「中に入れて」と言った瞬間に耳がダンボになったのは私だけですか私だけですね。毎回あんな声で囁かれていたら、そりゃ花井もへにゃふにゃぽわわんっとなっちゃうよ。しょーがないしょーがない。

さてその田島ですが、初めて四番打者と捕手を兼任することになって、珍しくてんぱっております。普段が飄々として自信に満ちあふれているだけに、この姿は非常に萌えますねハアハア。阿部先生による配球指導を受けている時に花井から「田島、次だぞ」と声をかけられて「んぎぃぃぃぃぃ!」となるところとか、髪をぐしゃぐしゃにしてやりたくなるくらいめんこいな。つか花井、絶対頭撫でてるよね(真顔)。田島が完璧な天才ではなく、人の子なんだということがわかる、このあたりのエピソードがとても好きです。崎玉戦の時は感情が読みきれなくて、ちょっと怖かったもんなー(そこがまた田島の魅力のひとつなのですが)。花井のグルグル葛藤(崎玉戦)のあとにこのエピソードをもってくるアサ先生のセンスに震えるブルッ。

チームメイトたちがてんぱったり、気合いを入れ直したりしている中で、相変わらずな水谷。なんかもう毎回言っているような気がしますが、本当にアニ振りの水谷の声は秀逸ですね。本来緊迫するはずの打席シーンで「やっぱ怖くないぞー!」という声が絶妙に間延びしていてすげーと思いました。ふみきの人格が透けて見える!そしてそこに被さる泉先輩の「打てゴラァッ!」はーかっこいい。惚れる。田島と花井、阿部と三橋ばかりに目が行っておりましたが、このふたりも隣り同士に並べると相当おもしろいことに最近ようやく気づきました。ヘッドスライディングが間に合わなくてズベーッとこける水谷。巣山に「ちょうどいいあたり損ない具合だったぞ」と褒め言葉にもなっていない言葉をかけられて「へっへっ実力ですよ」と得意げに笑う水谷。ライスを米と勘違いする高校球児MIZUTANI。あれ、わたし、気がつけば水谷のこと目で追っているような(ト・・・クン)。

滝井監督の不穏な言葉を残して以下次回。もう来週12話ってブワッ(T□T)。最終回まであと1話、たいせつに舐めるように観たいと思います!
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