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DATE: 2010/06/19(土)   CATEGORY: アニメ感想
試合終了!(アニメ第12話感想)
アニ振りも残すところ今回を含めて二話となりました。翌朝の寝不足に目を擦るのも来週までなんだなーと思うと、なんだか寂しいきもちに。誰か魔法で時間を4/1に戻し(以下略)。

というわけで感想書くのもあと二回!無駄に長いです!

♪たーじまたじまたじまはきょうもかっこいいー♪(『田島がかっこいい』歌:恋☆坊主 作詞作曲:おにぎりシャイボーイ)

のっけから歌を歌い出したくなるくらい、今回も田島がかっこよくてハアアアアアン.゚ ゜*。(*´Д`)。*° 。*:゜ 原作で初めて田島のキャッチャー姿を見た時、あまりのかっこかわいさに目がパーンッとなったものですが、アニメはさらに動きがついてくるのでなおさらです。見た目だけではなく、人前で平気で下ネタを口にするような野生児が、頭脳スキルと平常心を要求されるキャッチャーを任されるというシチュエーションがまたいいんだよなあ。ひぐち先生は本当に読者の萌えツボをわかっていらっしゃるなあ。田島かっこいいなあああ(執拗)。

脳みそが煮えたことを言っておりますが、試合展開はますます西浦が不利な方向に。和田先輩が「かるく」スリーランホームランを打った瞬間の、阿部の表情が苦しげでせつない。窮地に追い込まれたチームメイトたちを、ただベンチから見守るしかできない彼の心情を考えると胸が痛みます。今すぐマウンドに駆けだして、三橋の球を受けたいんだろうな。一方の三橋も、スリーランを打たれた動揺そのままに投球が乱れ始めます。この時、田島視点で三橋の投球をとらえるカメラワークがとてもいい。制球魔の三橋がいかに調子を崩しているかが、リアルにわかる。今回は試合のクライマックスということもあってか、とにかく秀逸なカメラワークの連続で、試合の展開に胸を痛めつつ、すげーすげーと感動しました。沖がバントフライをスライディングでキャッチするシーンとか、巣山が全力疾走でダイヤモンドを回るシーンとか、臨場感、躍動感がとにかくすごい。作画気合い入っているなあ!とエンディングで確認したところ、作画監督3名+作画監督補佐9名の名前が連なっていました。すげーよアニ振り!

三橋の動揺にひっぱられる形で、守備にも崩れを見せる西浦ーぜ。単純なフライを取り損ねてしまい、青ざめた表情で詫びる栄口に、「みんな阿部君がいないから緊張…阿部君のせいなのか?」「俺の、せいだ」「声、だなきゃ」と思い至る三橋。今まで聞いたこともないような声量で「ワンナウトー!」と叫ぶ彼の姿に、涙がそれこそ滝のようにドバーッと溢れて慌てふためきましたアワワアワワ。前回の感想でも書いたのですが、三橋がゆっくりではあるけれど、自分なりの方法で着実に成長していく姿に、ものすごいカタルシスを覚えます。そしてエースの役割を自覚した三橋に応える形で返ってくるチームメイト達の「ワンナウトー!!!」。あまり年寄りを泣かせるでないグスッ(T△T)。

なんとか美丞の攻撃を切って、紅潮した顔でベンチに戻る西浦ーぜ。三橋の頭をくちゃくちゃにして「ナイピッチ!」と褒め称えながら、団子みたいに固まって戻ってくる姿がすごくかわいい^^。9回裏、最後の攻撃を前に、みんなで円陣を組んで気合い入れ。この時の花井の顔がまたえらくかっこかわいくてですねハアハア。真面目に見なきゃいけないシーンなのに、隣りに立つ田島と顔の距離が近くて頬の筋肉が崩壊しそうになりましたニヤニヤ。浜ちゃん率いる応援団も最後の気合い入れ。トランペッター二人組の唇がぱんぱんに腫れ上がっていて、またもや目から鼻水が。西浦の子たちはみんなほんとにいいこだよ・・・大好きだ!(T△T)。

応援団の一員になったような気分で見守った九回裏、ヒットで出塁した巣山に続いて、バッターは田島。「なんだって打ってやるんだ、さあ来い!」とバットを構える表情は、打つことのワクワク感が溢れ出していて、改めてこの子は野球に愛されているなあと思いました。倉田の言葉どおり、野球に向き合っている時の田島は、宝石みたいにキラキラ輝いている。眩しすぎて目をそむけてしまいそうになることもあるけれど、その輝きをずっと見つめていたい。そのきもちを恋と言わずして、何と呼ぶのかね花井くん(ちょび髭を撫でつけながら)。そんな花井は、田島とは対照的に空振りの三振。田島が活躍する時に限って打てない花井。wikiの登場人物一覧でも「勝負弱い」と紹介される花井(TT)。いつか4番5番の打席がきれいにつながる場面を見たいなあ。

内野ゴロを打った沖に続き、バッターボックスは西広。ここでかかるBGMが悲壮感たっぷりで、胸がしめつけられそうに。緊張と不安で目の焦点が定まらない西広にかかる「にーしひろ!にーしひろ!」の大声援。ひぐち先生はなんて厳しいシーンを美丞戦の最後に用意したんだろう(泣)。補欠であることにどこか甘んじていた彼が、成長への山を登るためにはこれ以上ないきっかけになるけれど、それにしてもつらい。胃がキリキリする。ここで経験した負けることの辛さや痛みを糧に、西広が大きく成長してくれるといいな。

西広の空振り三振で試合終了。涙と鼻水でぐすぐす言いつつ、応援団と一緒に「よくがんばった!」と拍手しました。ほんとによくがんばったよ~(T□T)!コミックスでは涙を堪えていた栄口と泉、アニメ版では二人とも泣いている演出になっていました。特に栄口はハラハラと流れる涙を、野球帽で一生懸命隠していて、9回表に取り損ねたフライのことを悔やんでいるんだろうなーと思うと、もう・・・もう!(涙涙)どこか呆然とした表情でベンチに戻った三橋も、松葉杖で出迎えた阿部の姿を目にした瞬間、「・・・ま け、たっ」と涙腺崩壊。この表情の移り変わりと絞り出すような声、すごくいいなあ。胸に迫ってくる。三橋の肩を思わず抱き寄せる阿部の表情は映し出されなかったけれど、彼の心情を思うと言わずもがなです。本当にまけたんだな~(T□T)。

落ちこむ西浦ーぜたちに「負けた悔しさを自分鍛えるエネルギーにしろ」とモモカンがカツを入れたところで以下次週。もう最終回だなんて、誰か嘘だと言ってくださいお願いします(真顔)。
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