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DATE: 2010/06/26(土)   CATEGORY: アニメ感想
さよならなんていわないよ(アニメ最終回感想)
ついについに、アニ振り2期も最終回を迎えましたうわーん(T△T)。ということで感想を書くのも最終回でございます。ネタバレにつき畳みます!
おいこらそこきるのかよぉぉぉぉぉぉ

いきなりの絶叫ツッコミから始まった最終回、なんとなんと、タジハナレジェンドに燦然と輝く名シーン「おまえはどこまでいきたい?」が丸々省かれておりました。和さん、倉田、ロカさんのシーンも、阿部の通院シーンもすっぱりカット。いきなり千代ちゃんのナレーションで西浦ーぜがチームの目標決めをすることが説明されます。いやまあ、予告編を見た段階で「もしや・・・」とは思ったのですが。残り1話、30分で収められるエピソードに限界があることは重々承知しつつ、個人的に一番思い入れのあるシーンが削られたのはとても残念です(TT)。残念すぎて坊主になりそうだ!(なりません)12月に発売されるDVD最終巻に特典として収録されるという12.5話。今回収めきれなかったエピソードはきっとここに入れてくれると信じているよ。ロカさんと倉田の会話で30分とかやったら、ほんまに泣くで。

若干呆然としつつ見始めた最終回、あいかわらずソバカスのちびっこはかっこよく、坊主の主将は愛らしうございました。田島が強い口調で「全国制覇にしようよ!」と切り出した時の、花井の少し驚いた表情。どうしてそこでほっぺが桃色なのかな。いつも花井は桃色だよ?とかノンノン言わない約束だぜ。敵校の捕手からまで「表情に出過ぎ」と見抜かれる花井。恋心がばれやしないかと、おかあさん毎回ハラハラしちゃうわよ。対する田島も、目標を「全国制覇」とすることにためらうチームメイトたちに、珍しく焦りや苛立ちを隠しきれない様子。このあたりの感情表現は、声や表情が動く分、原作よりもはっきり伝わってきました。むきになってる田島、かわいいなあ(*^▽^*)。しかし田島が三橋に「そそのかして悪かったな」という台詞は、そそのかした(?)場面自体がカットされていたので、原作を読んでいないと、「?」かもしれません。まあそこのところはご愛敬^^。

ミーティングが終わり、三橋、田島、栄口で阿部のお見舞いに行くことに。この直後、壮絶なメガトン級爆弾が投下されることを、その時(CM中)のチサトは想像もしていなかったのだった。

しゅ、

しゅんちゃんかわええええええ゚ ゜*。(*´Д`*)。*° 。*:゜


玄関から飛び出してきた瞬間、なにこの天使?!とワナワナしました。おにいちゃんは悪人面なのに、この違いはいったいなんなのか。みさえが溺愛するのを、0.1秒くらいで納得しました。はーかわええ。つかしゅんちゃんったら、田島しか目に入っていない(笑)。普段は末っ子気質丸出しの田島が、年上ぶってる感じがたまらなく好きです。はーもうみんなかわええ。一方、天使を弟に持つ阿部は、客間で座椅子にもたれ、足をどーんと投げ出した状態でお客様をお出迎え。怪我しているのに、この重圧感がすごいっすブルッ。兄はお父さんの、弟はお母さんの血を色濃く引き継いだんだろうなー。怪我した阿部の足がアップになった時、すね毛がごまかさずにしっかりと描き込んであって「おう!」となりました。アップでみると、けっこうリアルだ(笑)。すね毛といえば、原作のプールシーンで、花井はすね毛が生えており、田島は生えていないことが確認済み。ふたりでイチャイチャしてる時、田島がふざけて「花井のすね毛なんかこーしてやる!」と2・3本引っこ抜いて叱られるところを想像して、ほんわかしたきもちになりました。単純なマイブレイン。

話が逸れた。

しゅんちゃんの提案により、みんなで出前を取ることに。なかなか注文を決められない三橋に、ドカーンと切れる阿部が、まさに「雷が落ちる」描写(しかも3連発)で腹がよじれそうになりました。出前ごときでそんな怒らんでもwww 仮に西浦ーぜでファミレスに行ったとして、阿部、泉、田島あたりは速攻で注文決めちゃいそう。対する三橋、栄口、水谷あたりはうだうだと悩んじゃうタイプだろうな。花井は本当はじっくり悩んで決めたいけど、そういうのちょっとかっこわりぃとも思っている自分がいて、結局、目についたもので決めそうなよかん。ほんとは苺パフェが食べたかったくせにー(妄想です)。

出前がくるのを待つ間、阿部は三橋に、途中退場で「三年間おまえの球は俺が捕る」という約束が守れなかったことを詫びます。謝っているのに怒っているようにみえるのが、阿部らしくていいなー。対する三橋も、これまですべて阿部に頼りきりだったことを詫び、「これからは俺を頼ってくれ」と力強く宣言。「力合わせて強くなろう!」という新たな誓いに、三橋がみせた笑顔が原作そのままで、胸が熱くなりました。甲子園出場の夢は果たせなかったけれど、負けたことによって阿部も三橋も成長し、よりいっそう絆が深まった。本当に良かったね、と万感の思いに浸れるすばらしく晴れやかな笑顔でした。この子達はほんとに視聴者を何回泣かせたら気がすむのかしらグスッ。

深夜2時半に目にするにはあまりに危険なカツ丼・鰻丼・豚の角煮(どれもホカホカ湯気が上がって超うまそー!)を平らげて、三橋と田島は阿部家をあとに。三橋のことを「俺、好きな感じの人だよ」と褒めちぎるしゅんちゃんに、「おまえ、苦労ねーな」とうんざりしつつ、阿部が一瞬見せた笑顔にほんぎゃーとなりました。原作では「♪」で表現されていたけれど、見事にそのニュアンスを汲み取った、絶妙の表情だったと思う!つか、三橋に心惹かれるところはやっぱり兄弟なのね。遺伝子のなせる業。

そして最終回もいよいよラストシーン(涙)。阿部家からの帰り道、三橋の携帯に修ちゃんからのメールが届きます。まさかここで修ちゃん自身が登場するとは思っていなかったので、これは嬉しいサプライズ!今さら気づいたのだけれど、アニメ1期の最終回では阿部が三橋の家にお見舞いに行き、2期の最終回では三橋が阿部の家にお見舞いに行った。そしてどちらも最後に修ちゃんからメールが届く。みごとな対比構成だ!すげー!来年夏の甲子園優勝を目指すという修ちゃんのメールにも刺激され、三橋は「俺の目標は全国制覇だ!」と田島に宣言。夜道を自転車で駆け抜ける三橋と田島、そしてそれぞれの思いを抱えながら夜を過ごす西浦ーぜを映し出して、最終回はフィナーレを迎えたのでした・・・

って、えっ、ここで終わるの?!あずさぬーんは???!!!(感動ぶちこわし)

できれば西浦ーぜのきもちが「全国制覇」に固まったところまでを観たかったので、あと1話あれば・・・と惜しむきもちもありつつ、爽やかなきもちで心を満たしてくれる素敵な最終回でした。なんだかこのまま来週14話があってもおかしくなさそう(笑)。三ヶ月間あっというまだったけれど、本当に毎週木曜深夜が楽しくて嬉しい、しあわせな時間でした。ありがとうありがとう!三期があることも心から願いつつ、原作の新展開を楽しみに追っかけたいと思います。拙い感想をお読みいただきありがとうございました!
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